生え抜き社長塾

「生え抜き社長塾」

 

                          臥龍践こと岩山泉

 

【「生え抜き社長塾」の趣旨】

 「生え抜き社長塾」は、一般的な「血縁的事業承継と違い「御社のサラリーマンから社長」という、別世界を認識するところから始まります。

創業社長は、それだけで、社長です。しかし、「“生え抜き社長”(御社のサラリーマンから、社長)になるには、創業社長が経験できない「大きな次元の違う壁」を、いくつも超えなければいけません。

「生え抜き社長塾」は、“生え抜き社長”に対し、そのいくつもの壁の突き破り方、人間的な高みに上がれるように支援するものです。

 

「生え抜き社長塾」は、“生え抜き社長”が、社員から支持される社長になる為の塾です。

 

【“生え抜き社長”が、突き破らなければいけない大きな壁】 

壁1  自分のあり方を確立する

壁2  「高い人間力」

壁3  健康に対する努力

壁4  「決断力(胆識を持つ)」

壁5  「成長性革新性」

壁6  「先見性」

壁7  スピード感

壁8 「経営者の世界に入る」

壁9  「孤独を楽しむ」

10 「仲良くしていた仲間から嫌われ役に回る」

11 「財務感覚」(資金繰り、借り入れも体験)

12 「全社的観点の創造力・企画力」(高額の金額が絡む企画の実践)

13 「金融・対外折衝能力」

14 「後継者育成能力」(深掘りセミナーと連動する)

15 株を持つということ

 

 

【創業社長は、“生え抜き社長”を指導する事は難しい】

創業社長(血縁的事業承継含む)は、“サラリーマンから、別世界の社長になること”を経験していません。

だから、経験的に教えることが、難しいのです。

 

【創業社長も、引き継ぐために、擦り合わせながら“生え抜き社長”と学ぶ】

生え抜き社長と創業社長は違います。

”創業社長”のあり方(どう生きるか)、やり方で今まで来ました。社長が変わるという事は、社長の方針で会社が変わるというでみあります。それには、“生え抜き社長”が自分を確立していなければなりません。生活態度も変えなければならない部分もあるでしょう。創業社長から、“生え抜き社長”への引継ぎ方もあるでしょう。

私が媒介役となり、創業社長から、“生え抜き社長”への引継ぎをスムーズに行えるようサポートします。

この激しい変化の中、やり方の継承では会社の存続は危うい。

同時に、経営理念なども”脱構築”する場面をあることでしょう。

 

【“生え抜き社長”一人で、会社は運営できないから「読書習慣」】

“生え抜き社長”一人を育成すれば、会社は運営できるのか?というと、答えは「出来ません」です。

もし、全社員が「良い本」を読んでないとすれば、社員の思考回路が出来てない事になります。「思考回路」が出来ていないと、どれだけ「“生え抜き社長”が学んでも、社員が理解できない状態と言えます。全員が“読書習慣”を持っていることが、“生え抜き社長”にとって、継続的企業運営に欠かせないものとなります。

“生え抜き社長”が、会社を継続的に運営するには、全社員の“読書習慣”が必須という事になります。

 

【“生え抜き社長”を創る流れ。企業が継続発展する為には、社員共育なのです】

<良好なコミュニュケーション>

 社長は、多くの志事を社員にやってもらわないといけません。

 1.「ほめ達」などで、良好なコミュニュケーションを学ぶ。

 2.感謝カード等で常に、良好なコミュニュケーションを維持する必要がある。

 

<目標に対し、各人のスキル分析は出来ているか?>➡対策/「深掘りセミナー」(別紙参照)

1.  各職種、各職階での必要なスキルを全員で分析する。

2.  各人が、分析されたスキルに対し、現時点での目標に対する習熟度を理解している。

3.  志導する側とされる側が、習熟度を共有している。又、全社的にも共有している。

4.  各人が、目標に対し、備えなければいけないスキルの到達計画が明確である。

5.  上司は、各人の計画的成長を支援し、進捗を確認する。

※スキル分析は資格手当などに反映

スキル分析に対する能力取得などを手当等に反映する。

 

【充実した福利厚生】

1.  職業人生の最期まで働きたいと思える福利厚生

2.  子供も入社したくなる会社

 

【永遠60年企業®を創る】

 孫の代(60年間)を想像して、運営し、永遠に存在する企業を創る。

 

【入塾条件】

 

臥龍践が認めた者

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