資料のご案内

現在の人員で新しい組織を創りなおす。

●【「第二創業」とは】

  御社の、最近の業績は如何でございましょうか?又、10年先の計画は明確でしょうか?

 「作戦は計画ではなく“人”である」といわれる様に、“人”に焦点を当てて業績を分析することも重要です。

  ウクライナ情勢も含め、劇的に変化している世の中、過去の連続的成長にプラスして、変革的発想(“人”に焦点をあてる等)による変革活動が、急務と言えるのではないでしょうか?

 現在の会社全員(経営者も含めた)が、“別の観点”を持つことが必要です。難しそうですが“別の観点”を持つ方法はあります。

  社長が創業された当時のことを思い返してみてください。社長は、創業当時、理想を掲げ、意気揚々と船出をされたわけです。思い通りに行ったこと、行かなかったこと。しかし、今に於いては、すべてが経験です。現時点では、創業時には無かった経験を積まれました。経験は、他からから学んだことではありません。自分で体感したことです。自分の過去を分析するだけで、相当のノウハウが蓄積されている事になります。「第二創業」とは、“現在の仕事”を“別の観点”で眺めて観るということです。

  例えば、「介護」と言う業界があります。「介護」は、「介=たすける」です。ところが、同じようなことを行いながら「敬護」という観点、「先輩である老人をう」ということで、「敬護」というサービスを行っている会社(リハプライム社様)があります。介護業界の離職率は40%と言われている中で、リハプライム社様は、離職率5%。もう、別世界です。それは「敬護」という“別の観点”で「介護事業」を眺めたからに他なりません。リハプライム社様は、“新しい業態”を開発したのです。“業態開発”とは、まったく新しい事業を行う事ではありません。同じ業種でありながら、別の観点(新しい業態)で眺めるということです。

「第二創業」とは、社長として、今までの実体感を備え、同じ社名でありながら、又、同じ人員構成でありながら、自社内で「第二の創業」(新しい業態)を行おうとするものです。

「第二創業」は、「創業」の言葉が示す通り、自社内に於いて、“新しい業態”の開発です。市場が縮小する中、現在の事業だけでは“業績減少”の流れを止めることは難しい状態だと思います。そこで、同じ会社でありながら、“新しい業態”を開発しようということです。

 

●【「第二創業」に対する支援】

 理想の会社を思い描いた時、自社内では未経験分野も含め、観えない部分があり過ぎると言ってよいと思います。

理想に近い会社として、「日本一大切にしたい会社大賞」受賞会社(蜂蜜専門店の長坂養蜂場様)を知れば、一般的に不思議なことばかり。店舗面積75㎡に、来店客年間35万人。パートの人が、ボランティアで始業前に30分間、会社周辺を清掃。パートの人が商品開発。パートのお子さんの小学校6年生が、「お母さんが、長坂養蜂場に勤め始めて、明るく、元気になったので、自分も長坂養蜂場に入社したい。大学はどこが良いか?」と、長坂養蜂場に入社する為に小学校段階で、専攻大学を決めている等々・・驚くことばかり。

 さて、御社は如何ですか?社員のお子さんが「お父さん(お母さん)の会社に入社したい」と言われているでしょうか?会社の、究極の評価の一つが、「親の勤めている会社に入りたい」です。

長坂養蜂場様は、特別の事をしているか?いえ、普通の事を徹底しているのです。

 では、そのような会社を、どの様にして創り上げれば良いのでしょうか?

 

業績の向上というのは、“人(社員自身)”が理想の姿を描き、又、社長として、“人(社員自身)”に理想を抱かせる。そして、“理想の姿”と“現実の姿”のギャップが、向上のパワーということになります。

 

現状の全てのことを洗い出して、“人に焦点を当てた”変革的再構築をしていくプロセスが

「第二創業」ということなります。

 その「第二創業支援」を行うのが、私の志事です。

 

●【私の主な志事】

 ★人本・経営道場®(永遠60年企業®企業活動承継®

 1.経営理念の洗い直しと構築支援。

2.学ぶ集団(読書習慣等)へ改造し、それぞれの思考を「成長思考回路」にする支援。

3.「学び合う習慣化」の実践アドバイス。

 4.社員個々人の人生観、人間観、志事観を確立し、自律の方向へ導く。

 5.新業態開発支援。

 6.経営羅針盤(3年先から逆算して、今年以降3年間の“人に焦点を当てた”計画を立てる)作成支援。

 7.職種、職階によるスキル分析とスキル取得年数の構築支援、及びそれに伴う給与体系の見直し提案。

 8.“理念型採用”アドバイス(“人に焦点を当てた”内定式、入社式の運営アドバイス等含む)。

 9.幹部マインド共育。

 10.リーダ―共育(マッチング・リーダーシップ®研修)

   ★一例【「行動科学の展開」を現場に落とすための深掘りセミナー】

 11.メンバー教育

 12.福利厚生提案

 13.組織コミュニュケーションUP(「ほめ達」セミナー)

等々

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主宰 臥龍践こと岩山泉

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