【「行動科学の展開」を現場に落とすための深掘りセミナー】

【「行動科学の展開」を現場に落とすための深掘りセミナー

(以下、深掘りセミナーと言う)概要】

 

 【深掘りセミナー概要】

「深掘りセミナー」は、リーダーシップに関する本として、発刊以来40年になる超ロングセラーの本、名著「入門から応用まで『行動科学の展開』人的資源の活用」(以下、「行動科学の展開」と、いう)」を、現場に落とすために企画されたセミナーです。

「行動科学の展開」は、超ロングセラーの要因として、リーダーシップに関して、本質的な解説がなされていることが挙げられます。

「行動科学の展開」の大きなポイントは、“状況対応リーダーシップ®”と呼ばれるリーダーシップの考え方、方法論にあります。“状況対応”が示す通り、指導する対象の人間、或いは環境は刻々と変化しています。その状況対応しよう、言い換えれば、「理想的なリーダースタイル」は、存在しないということになります。

「深掘りセミナー」は、志導対象者、或いは刻々と変化していく状況に、柔軟に“対応できるリーダー”を育成しようとするものです。

 

【名著「行動科学の展開」の骨子である・・

状況対応リーダーシップ®”教育システムの採用会社

  歴史ある(発刊以来40年)「状況対応リーダーシップ®」教育システムの採用会社の例は、バンク・オブ・アメリカ、キャタピラー、IBM、モービル・オイル、ユニオン76、ゼロックスなど、フォーチュン誌500社の中の400社以上の会社(原書から抜粋)“状況対応リーダーシップ®”が、教育研修プログラムに組み込まれています。軍隊や、成長の著しい多くのベンチャービジネスにおいても“状況対応リーダーシップ®が広く採用されています。

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【主催等案内】

主催者CLSjapan本部 https://e-uls.org/situational-leadership-r/

  状況対応リーダーシップ®研修を行うCLS Japan本部は、米国Center for Leadership Studies社の日本アフィリエイトです。

  1983創設以来40年間、状況対応リーダーシップ®を日本に普及している組織です。

 

講師紹介CLSjapan本部所属トレーナー:岩山泉

      「深掘りセミナー」の開発者 兼 講師

講師紹介サイト:https://e-uls.org/situational-leadership-r/sl-trainers/

 

【深掘りセミナー】紹介サイト https://e-uls.org/learning/course/index.php?categoryid=20

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【深掘りセミナーで得られるもの】

1.リーダーシップの概要が分かる。

2.各職種、各職位における能力の分解が出来る。

3.各職種、各職位における能力の志導が明確。

4.能力給の給与体系が作れる。

4.“状況対応リーダーシップ®”による支援方法が分かる。

5.自律計画が出来ようになる。

6.パワーの存在と使い方が分かる。

7.会社全体として、リ―ダーシップが浸透する。

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★★リーダーシップを考える★★

 

A.【“リーダー”って何だろう?

  何かを“リード”する人です。ビジネスに於いて“リード”ですから、

「誰かを」「どこかに」リードする、ですね。

 「誰か?」は、「部下・メンバー」であり、「どこか?」は、「生き方、理念・目的・目標」となります。

 「リード」する上で、最も重要な事は、快く(こころよく)指示に従ってくれることです。

「深掘りセミナー」では、快く指示通りに動いてもらう思考を学びます。

 

 

B.【“リーダーシップ”ってなんだろう?】

“リーダーシップ”とは、リーダー個人が備えるものではありません会社全体として“リーダーシップの思想”が浸透している、ということです。会社としての“リーダーシップ思想”で、志導1を受け、育つ。そこで育った人(リーダー)が、会社としての“リーダ一シップ思想”で、部下を育成していく。そして、リーダーシップの思想が綿々と受け継がれることになります。

  ※1(志導導く志導能力(後述)

 

C.【実務能力は必要条件で、リーダーの十分条件ではない】

  一般的に、リーダーは、例えば、営業職の場合、「営業能力」が高く、在社年数が長い人が「役職(リーダー)」に就くケースが多く見受けられます。経験、実績は、リーダーとしての必要条件で、十分条件ではないのです。そこに、少々のズレが生じる場合があります。名選手、名監督ならずと言われる所以です。

  「営業能力」と「役職(リーダー)能力」は、別の能力です。メンバーを志導するリーダーになるには“適切なリーダーシップ”研修が必要です。

 

D.【リーダーは「志導能力(※2)」が必要】

 ※2「志導能力」=「職種に関する専門力」+【人に教える能力】+「人間力(※3)」。

(※3)人間力=メンバーが、「リーダーの話は聴こう」と、思わせる状態を作れる力。

リーダーとして、【人に教える能力】は、本来、上司が教えるもの。適切な“志導能力”を備えた上司がメンバーを共育し、その元で教育されたメンバーが次のメンバーを共育していく。“適切なリーダ一シップ共育”が、部下の成績を大きく左右します。

リーダーが、名著「行動科学の展開」で、「状況対応リーダーシップ®」を学べば、リーダーとして、【人に教える能力】を理論的に理解する事が出来ます。

 

E.【“リーダーシップ”は、天性のものか?】

 “リーダーシップ”は、天性のものではありません。“リーダーシップ”は学ぶものです。

 学ぶ“状況対応型のリーダーシップ”の考え方、実践的思考が、名著「行動科学の展開」に、書かれています。

 

F.【“状況対応リーダーシップ®”って何?“支援する”って何?】

  状況対応リーダーシップ®は、前述の通り、“状況対応”して“支援する”。“支援する”は、一般的には“指導する”と、言います。しかし、指導は、部下からすれば、受身です。

 “状況対応リーダーシップ®は、志導される側(部下)が、会社が作成する“支援ルール”に基づき、主体的に成長計画を立て、志導する側(上司)が“支援する”という考え方を取ります。

リーダーは、会社の“支援ルール”に基づき、相手の状況に合わせて、“支援する”考え方です。志導される本人(部下)は、会社が作成する“支援ルール”に基づき、自分で“成長計画書”を作成する。会社及び志導者は、その“成長計画書”に対して、“支援する”考え方、体制を取ります。

 

G.【発刊以来40年間の名著「行動科学の展開」を、深掘りして得られる基礎知識】

(「深掘りセミナー」で、実践に落とし込みます)

  1)仕事に於ける、人間心理

    ★仕事に於いて、人間心理を理解することが最も大事です。そのことを体系的に学びます。

 

  2)マネジメント

 

  3)意欲と行動

    ★意欲が、個人行動のパワーとなります。意欲について学びます。

 

  4)意欲を育む状況条件

 

 5)リーダーシップってなんだろう?(★前述)

 

  6)能力と状況の“診断力”

    該当職種で必要なスキルを「分解」する。そして、その基準に基づき、「診断」する。「診断力」は、リーダーにとって最も重要な能力です。

「深掘りセミナー」で「分解力」、「診断力」を学びます。

 

  7)状況対応リーダーシップ®

★これがセミナーのメインテーマです。相手の状況を「診断」し、その状況対応して支援する”。“指導する”ではなく、“支援する”が、“深掘りセミナー”のキーワードです。その方法を学びます。

 

  8)人を動かすパワー

    ★組織に於けるパワーには、7種類あります。パワーを理解することで、人を動かすパワーの使い方が分かります。

 

  9)人的資源の開発

 

10)建設的志導矯正

    志導は順調にいかない場合も多々あります。その時どうするかを学びます。

 

11)“状況対応リーダーシップ®”の導入

    メインである“状況対応リーダーシップ®”の導入の仕方を学ぶ。

状況対応”この言葉がキーワードです。

 

H.【リーダーシップ思想の基礎となる“状況対応リーダーシップ®”を導入するには・・】

 「『行動科学の展開』を現場に落とすための深掘りセミナー」を受講することで可能です。

 

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★【名著「行動科学の展開」を現場に落とすための深掘りセミナーの詳細】★

■【受講対象者】

 「経営者」と「リーダー(リーダー候補者)」が、一緒に学ぶが重要です。

 何故か、「状況対応リーダーシップ®」は、「やり方」ではなく、「あり方」だからです。「あり方」は、考え方を新しくしようとすることですから、経営者&リーダーが、同じ方向を向いていなければなりません。だから、一緒に受講する事が重要なのです。

 

【“深掘りセミナー”要旨】★リーダーは、天性のものではなく、教育するものである

●人を創る

読書習慣から、思考回路をつくる。思考回路がないと、会社・上司の言葉が理解できません。

●歴史ある“状況対応リーダーシップ思想”を学ぶ

●実践を重視

  ●リーダーシップの歴史から、実践まで全般的網羅

  ●優秀なリーダーを育てる方法を学ぶ

●志導の出発点を部下の同意におく

●職種、職階に対する必要なスキル分析&診断&対応

●職種、職階に対する必要なスキルの到達度を支援

 

■【深掘りセミナーの構成】

深掘りセミナーは、名著「行動科学の展開」のポイント部分をピックアップし、又、必要な解説を加え、名著「行動科学の展開」の中で説明されている理論、方法などを現場に落とし込む手助けとしようとするセミナーです。

本セミナーは、名著「行動科学の展開」と「本講座テキスト」を同時に対比させながら進めます。

 

◎セミナー形式:集合研修またはオンライン講座(ZOOM

◎コース 2種類

A.定期講習コース

    〇期間:1)6ヶ月間コース/全6講座

        2)3カ月間短期集中コース/全6講座

B.スケジュールオーダーメイドコース/全6講座

    〇法人等で、スケジュールを、調整によりオーダーメードできます。

     ※A.Bコースとも、セミナー内容は同等です。

◎募集人数:10名程度(最低催行人員4名)

◎対象:中小企業の「経営者とリーダー」

◎費用:オンラインor出張集合研修143,000円/名

    但し、出張集合研修の場合は、旅費交通費別途。会場は、主催者の方でお手配下さい。

◎研修費に含まれる物 

    1.テキスト「岩山ノート」(ダウンロード)

    2.状況対応リーダーシップ®ワークブック

    3.参考書「入門から応用へ 行動科学の展開」

    4.講座サイト

【講師】

 岩山泉。“深掘りセミナー”開発者。経営参謀コンサルタント。

 中小企業の経営者並びにリーダーの共育を通し、組織を蛻変させた多くの経験を持つ。

(CLSJapan本部より) 

※本セミナーは、エターナルコミュニティー岩山泉氏が、「行動科学の展開 新版」(生産性出版、以下「原書」)を読み、独自に解釈した内容を解説するセミナーです。

 

テキストとして、リーダーシップ研究アカデミーが出版する「原書」、「状況対応リーダーシップ®S.L.)テイキングチャージ」、「岩山ノート」を使用します。「岩山ノート」には、「原書」の項目に沿って岩山氏が独自に解釈したコメントが記載されています。解釈のもととなる内容については、出所から「原書」の本文や図表を参考にしてください。

 

【お問い合わせ】

内容についてのお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。

・「原書」と「S.L.テイキングチャージ」は、リーダーシップ研究アカデミー(clsjapan@e-uls.org

・「セミナー詳細説明」と「岩山ノート」:エターナルコミュニティー(iwayama@ja-mp.org

  

本の一部をご紹介します。 

 

図1 概念化の図
図2 リーダーシップ概念図

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