【マッチング・リーダーシップ】

【「マッチング・リーダーシップ」の2つの柱】

 1,リーダーの概念化力のアップ(下図1)

   上層部になるほど、概念化力が必要です。

 2.「マッチング・リーダーシップ」の具体的展開

 

会社という「」はない。会社は、『心×技能集合体)』×仕組み】

 「心×技能」を活かすために、「マッチング・リーダーシップ」があります。

 

個人は、クビを切られない程度だと、能力の20%しか発揮していないそうです。

組織として必要な技能を分析し、それぞれの技能がどのレベルにあるかによって対応を変え、指導効果を高めることが必須です。

 

各技能レベル、例えば、営業力は主に「態度力、観察力、質問力、想像力、提案力」に分類できます。

その人にとっても、その技能レベルはバラバラです。

その人の、それぞれの技能レベル(P1~P4)に対して、指導(L1~L4)が決まります。

指導(L)レベルの選択基本思考は、「指示」と「相手尊重」のバランスを考えながら指導するという事です。

 

【個人に技能を求める流れ】

「理念」⇒「理想的な企業の姿」⇒「望む組織」➡「最適なリーダー」➡「組織が求める技能」⇒「個人の技能」

 

【技能の分解】(例えば、営業力)

「態度力、観察力、質問力、想像力、提案力」が、総称的技能となりますが、「態度力」には、「笑顔」、「姿勢」、・・・と分解されていきます。分解されればされるほど、対処が分かり易い。

 

マッチング・リーダーシップ」の考えは、そのレベルに合わせて、「指導」と「相手尊重」のバランスを選択して対応します。(下図2)

 

Aさんは「優秀だけど、○○がね」、Bさんは「○○は良いけどね、○○がね」と、評価したりします。

上記の様に、現在、個人を統合化して「評価をしている」状態ではないでしょうか?

成長させるには、必要な技能を分解し、その技能ごとの成長を段階的に指導する。

それが、成長を促す最も早道です。

 

 

マッチング・リーダーシップ(概念図は下図2 ※)」展開の手順は、

図中Pは、指導される側のレベル(P:ポテンシャル1~4)を表し、

 図中Lは、リーダーシップ・スタイルを表す」

1.「組織が求める技能」を分解する。

2.リーダーが、組織論、リーダシップ論、モチベーション論を学ぶ。

3.「マッチング・リーダーシップ」の「指導手引書」に基づき指導する。

 

この様な形で、リーダー人財を共育していきます。

図1 概念化の図
図2 リーダーシップ概念図

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